乾燥肌スキンケア方法

乾燥肌スキンケア方法【NG集】あなたのスキンケアは大丈夫?

乾燥肌のスキンケア方法、あなたは正しくできていますか?

 

普段のスキンケアが間違っていると、乾燥肌が治らないどころか悪化してしまうことがあります。

 

間違えやすい乾燥肌用のスキンケア方法をご紹介しますので、あなたのスキンケアが正しいかどうかチェックしてみて下さい。

 

乾燥肌スキンケア方法【NG集】

〜クレンジング編〜

毛穴奥のメイク汚れまで落とすために、じっくり時間をかけてクレンジングする。

→クレンジングは、メイクに多く含まれる油分をよく落とすように作られています。

 

ですので、乾燥肌の人がクレンジングをし過ぎると、肌に必要な皮脂まで落としてしまい、ますます乾燥肌に。

 

さらにクレンジングは、基本的に肌への刺激が強いスキンケアなので、時間をかけず手早く済ませましょう。

 

クレンジング剤を肌に乗せてから、30秒〜1分以内を目安に洗い流すのが、乾燥肌の正しいスキンケア方法です。

 

〜洗顔編〜

ちょっと乾燥肌がピリピリしみる時もあるけど、朝晩きちんと洗顔料を使って顔を洗っている。

→スキンケアが肌にしみるということは、肌への刺激になってしまっているということ。

 

朝だけでいいので、洗顔料を使わずにぬるま湯だけで洗顔する方法を試してみて下さい。

 

オイリー肌とは違い、乾燥肌の人であれば朝はぬるま湯洗顔だけでも十分です。

 

この時、肌への刺激にならない、熱すぎず冷たすぎない温度のぬるま湯を使うのがポイント。

 

特に熱すぎるお湯は、乾燥から肌を守る皮脂まで落としてしまい、さらに乾燥肌になってしまいますので注意しましょう。

 

洗顔後はうるおいを保つために、顔はタオルで拭かずに自然乾燥。

 

肌を自然乾燥させるのはNGです。

 

理由は、肌表面の水分が蒸発する時に、一緒に肌内部の水分まで蒸発させてしまい、乾燥肌がひどくなってしまうから。

 

正しいスキンケアとしては、柔らかいタオルを肌に優しく押し当てるくらいでOK。

 

タオルに水分を吸わせるようなイメージで水分を取る方法なら、デリケートな乾燥肌へのダメージを最小限に抑えられます。

 

〜スキンケア編〜

乾燥肌なので、化粧水は肌に叩き込んで浸透させている。

→手で叩き込んでも、化粧水は肌の奥まで浸透はしません。

 

かえって叩くことが乾燥肌への刺激となり、逆効果になる場合もあります。

 

化粧水は手で肌全体につけて、最後に手のひらで顔全体を覆ってあげると浸透しやすくなります。

 

さらに、乾燥肌の人にオススメの化粧水は、肌の水分を逃がさずキープしてくれる成分の入った化粧水です。

 

セラミド、ヒアルロン酸、ビタミンC誘導体などが、保水力のある成分です。

 

どの化粧水もつけるとうるおったような感じがしますが、スキンケアの後もうるおいを保つ成分配合の化粧水を選びましょう。

 

化粧水で乾燥肌へのうるおいは補給できるので、スキンケアはこれでおしまい。

 

→肌の水分をキープするためには、水分だけでなく油分も必要になります。

 

化粧水をつけて肌に水分を補給したら、今度は油分を補給するスキンケアをつけましょう。

 

乾燥肌の人の正しいスキンケア方法は、

 

化粧水

美容液

(乳液・クリーム)
特に乾燥肌が気になる人はつけた方が良いでしょう。

 

肌の中でも目元、フェイスライン、口元は乾燥しやすいので、美容液や乳液は重点的に塗りましょう。

 

これらのスキンケアを選ぶ時も、やはり成分を見て選ぶことが大切です。

 

肌に水分を閉じ込めてくれるセラミド、ヒアルロン酸、ビタミンC誘導体配合の美容液などが、乾燥肌の改善に効果的です。

 

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